ジャン・プルーヴェ『F 8x8 BCC 組立住宅』 1941年 木、スチール、アルミニウム、ガラス 800×800cm ©Galerie Patrick Seguin

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展覧会『the CONSTRUCTOR ジャン・プルーヴェ:組立と解体のデザイン』が、10月22日から東京・広尾のフランス大使公邸で開催される。

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20世紀に活躍したフランスのデザイナー・建築家のジャン・プルーヴェ。自らを「建設家」と称し、素材や生産プロセスを重視するスタイルで家具、建築などのデザインを幅広く手掛けた。

同展は、ZOZOTOWNの運営などを行なう株式会社スタートトゥデイ代表取締役で、公益財団法人現代芸術振興財団の会長を務める前澤友作のコレクションを中心に構成され、家具と建築の両面からプルーヴェの仕事を紹介。世界に2点のみ現存する組み立て住宅作品『F 8x8 BCCハウス』を日本で初めて公開するほか、約60点の家具作品やアーカイブ資料なども展示する。住宅作品は実際に中に入って鑑賞することができる。

なお同展は完全予約制となり、すでに事前予約を終了しているが、当初の会期および開館時間を延長して追加予約を受け付ける。200人限定の追加予約分の販売は10月14日19:00からスタートする予定だ。詳細は公益財団法人現代芸術振興財団のオフィシャルサイトをチェックしよう。