避難ルートを実際に歩いてみることで、地図では分からない危険箇所が見えてくる

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避難所までの「防災マップ」も作って、避難バッグも準備しているから、いざというときも大丈夫!と思っていませんか。万一のときも落ち着いて行動できるようにするには、事前に体験しておくことが大切、とNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんは言います。休みの日にすぐにでもできることから始めてみましょう。

【写真を見る】避難所までのルートは、子どもの目線でチェックして安全なコースを選んで

【歩いてみる】

避難ルートや子どもの通学路は、実際に歩いてみるとブロック塀の場所や道の細さなど、地図上では分からないことが見えてきます。植木鉢がたくさんある所など、小さな危険もチェックしてみて。会社からの帰宅ルートも実際に歩いてみると、歩いて帰るのはやはり難しいから交通機関が復旧してから帰ろう、などの判断材料にも。

事前にチェックしておくことで、避難ルートや通学路の小さな危険をキャッチして。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】