産婦人科医オススメの「オイルヒーター」 冬を心地よく温める秘訣とは?

写真拡大

10月に入って、だんだん肌寒くなってくる季節。もし「そろそろ暖房を新しくしようかな…」と思っている人がいたら、「オイルヒーター」を選択肢に入れてもいいかも。実は、産婦人科医がオススメする暖房のひとつなのです。

■空気を汚さず、乾燥対策にも効果アリ

オイルヒーターは、密閉されたオイルを電熱器で温めることで、お部屋全体をムラなく、じんわりと温める暖房器具。温風が出ないので、ホコリやハウスダストを巻き上げることもなく、お肌やノドの水分もほとんど奪われないとか。これは美容にもいいかも。

オイルは難燃性なので、石油ストーブのようなニオイも発生しません。さらに、燃焼を伴わないので、ヒーターの表面温度が低く、火災ややけどの心配もほとんどなし。これが、特に子どものいる家庭にオススメの理由なのだとか。

調査会社のネオマーケティングが2016年に実施したアンケートでは、産婦人科医100人のうち94%が、オイルヒーターを「風邪対策に適した暖房だ」と回答。さらに91%が「妊娠中や出産前後のママにお勧めする」と答えています。

確かに、空気を汚さずに安全となれば、小さな子どものいる家庭でも安心して利用できるかも。この9月には、デロンギから「ベルカルド オイルヒーター」、アイリスオーヤマから「ウェーブ型オイルヒーター」など、新しいモデルも発売されています。

■オイル補充や交換の手間もなし!

気になるのは電気代ですが、「ベルカルド オイルヒーター」では旧モデルと比較して約58%も節約できる設計になっているとか。さらにオイルは劣化も減少もしないので、補充したり交換したりといった手間はまったくなし。

ヨーロッパで先に普及が進んだオイルヒーター。日本国内での出荷台数(調査:リック)も、2013年に30万台を超え、少しずつ導入する家庭が増えているようです。心地よい冬を過ごすために、いちどその快適さを体験してみるのもいいかも?

ベルカルド オイルヒーター