10月13日、アーバンドックららぽーと豊洲にて映画『疾風ロンド』の完成披露プレミアムイベントが行われ、出演する阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんらが登壇しました。


『疾風ロンド』は人気作家・東野圭吾さんの100万部超えの同名小説の実写映画化です。

雪山を舞台にした作品とあって、会場は一面「レッド」ではなく「ホワイト」カーペットが敷かれ、さらには雪山から風船がたくさん飛ぶ演出もされました!


この日、女性キャスト陣は16度の気温の中、ノースリーブで登場!


大島さんも黒のミニ丈ワンピースに、首元はチョーカーをあしらい、キュートさを引き立てていました♡

ホワイトカーペットを阿部さんの隣に立って歩いた大島さんは、「歩くたびに“ちっさ!”と聞こえてきたんですけど、お隣が大きいのがあるんですからね(笑)」と、阿部さんの身長が高いせいだと笑顔を見せます。


東野さんが原作の作品だと、どうしてもシリアスなイメージですが、本作は「笑」撃と呼べるほど、とにかくコメディ要素が強い1作です。

阿部さんと大倉さんの最初のシーンでも、かなり笑ってしまうような出来事があったそう。

阿部さんは、「僕が雪の穴に落ちている設定があったんですけど、監督がいじめるのか、カットをかけてくれなくて……。何かやるか、という雰囲気になったんですけど、大倉くん早々に逃げちゃって(笑)」とエピソードを話すと、大倉さんはひょうひょうとした表情。

大倉さんいわく、「大してすることがなかったので、何かできる役でもなかったので、ひとまず退散しました……」とのことでした!


そんな大倉さん、雪山に埋めてしまいたいような恥ずかしい過去があると言います。

「この世界に入る前、林間学校に行ったとき、最後に怖い話をするイベントがあって。横に好きな人がいたんですけど、思いっきりおならしちゃって。隣のやつに“お前、屁こくな”とごまかしたのを、今思い出しても恥ずかしいです。完全に僕だったので……恥ずかしかったです」と幼い頃の思い出を振り返っていました。

『疾風ロンド』は11月26日(土)より全国ロードショー。

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