実際にキットを使って非常食を食べてみるだけでも、いい体験に

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「非常食を食べてみる、携帯用の調理器具を使ってみる、避難所までの道を歩いてみる。実際に行動してみることで、新たに必要なものや、改善したほうがいいことが見えてきます。万一のときも、落ち着いて行動できます」と、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさん。例えば、今の時期に家族で体験できるものは……

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難しく考えず、自宅の庭などで寝袋で寝てみるだけでもいい経験に。「例えば食事は1食は非常食を食べ、1食は普通にアウトドア料理を作ったり、おいしいものを食べに行くのでもいいと思います」。キットの使用方法を覚え、非常食の味を確かめ、日常と異なる状況で寝る体験ができれば充分。気軽に楽しんでできる程度に実践を。

経験値を積んでおくことで、非常時に大きな安心材料になります。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】