韓国発の人気カフェ「ソルビン」から冬でも食べられる″かき氷のケーキ″が日本初登場

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 韓国の人気カフェ「ソルビン(SULBING)」が、ケーキソルビンシリーズの展開を日本でスタートする。第1弾は「バナナケーキ」をイメージした2種の商品を発表。10月15日から11月10日まで販売する。 「ソルビン」から"かき氷のケーキ"が日本初登場の画像を拡大

 ケーキソルビンは「冬でも食べられるかき氷」という発想を基に、かき氷とケーキのコラボレーションメニューとして誕生した。外径約15センチメートル、高さ6センチメートルの容器の中に、スポンジとミルクかき氷、フルーツなどを重ね、2〜3人でシェアできるボリューム感が特徴。2015年11月に韓国で販売されてから日本人観光客からも人気を集めたことで、日本でも導入することを決定したという。 第1弾として展開されるのは、韓国でも好評を得ている「カスタードバナナケーキソルビン」と、日本限定の「ヨーグルトバナナケーキソルビン」の2種(各1,500円/税別)。「カスタードバナナケーキソルビン」にはカスタードやチーズケーキ、「ヨーグルトバナナケーキソルビン」にはいちごピューレやヨーグルトアイスを加えており、異なるフレーバーを楽しめる。11月11日から12月25日までは、第2弾「いちごケーキソルビン」を提供する予定。■ソルビン ハラジュク(SULBING HARAJUKU)住所:東京都渋谷区神宮前1-14-34 グリーンオーク原宿2F営業時間:11:00〜21:00(L.O. 20:30)定休日:不定休業態:カフェ/イートインスペース/テイクアウト(※ケーキソルビンはイートインのみ)座席数:76席(全席禁煙)公式サイト