やめれ〜!2位カート押したがる…子連れ買い物で困ることランキング

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子育てには喜びも多いですが、苦労も多いですよね? 例えば、小さい子どもを連れて近所のスーパーマーケットに買い物に出かけるだけでも一苦労。

そこで今回は、日本生活協同組合連合会が小学校低学年以下の子どもと買い物に行くことがある全国の20歳〜49歳のママ1,000人に行った「子連れショッピングに関する調査」から、世間のママが“子どもとの買い物で困っていること”をランキング形式で紹介したいと思います。

■第5位:子どもが勝手にどこかに行く(29.1%)

子どもがいなくなるとゆっくり落ち着いて買い物ができないですよね。やはり困っているママが多いようで、5位にランクイン。

同調査では、回答者であるママの子どもの年齢も調べていますが、「子どもが勝手にどこかに行ってしまって困る」と答えた最多は保育園児・幼稚園児のママで、39.2%が回答。

保育園・幼稚園くらいの歳の子どもは、好奇心が高まり、身体能力も一気に発達する時期なので、困っているママが多いようです。

■第4位:子どもが走り回る(29.3%)

第4位の「子どもが走り回る」は、2〜3歳児のママからの回答が最多で、40.7%が選びました。ちょうど体を動かす喜びを覚え始めた時期でもあります。

走り回ると人や商品にぶつかって迷惑をかけたり、転んでケガをしたりといったことが想定されるので困りますよね。

■第3位:抱っこが疲れる(33.6%)

こちらは0〜1歳児の子どもを持つママの66.1%が選んでいます。

首が座っていなかったり、ひとりで座れなかったりする場合、抱きながら買い物をしなければいけません。さらに買い物した荷物も持ち運ばなければならず、かなりの重さに。

いつも買い物するだけでドッと疲れるためか、3位にランクインしたようです。

■第2位:子どもがカートを押したがる(36.5%)

第2位の「子どもがカートを押したがる」は、2〜3歳児のママの56.4%、保育園児・幼稚園児のママの52.9%が選んでいます。

好奇心旺盛で身体を動かしたい時期の子どもにとって、カートは最高の遊び道具と言えるでしょう。年齢的にまだ背も低くて、カートを押すというより、ぶら下がるといった感じになる子どもも少なくないはず。

そんな状態で押すと、他人にぶつかったり、陳列棚に激突して商品を落としたりなども心配なので困るようです。

子どもがどうしてもカートを押したがる場合は、必ず親が目を離さず、後ろから一緒にカートを握るなどして、他人に迷惑をかけないよう気をつけましょう。

■第1位:品物選びに集中できない・ゆっくり選べない(43.2%)

第1位は「品物選びに集中できない・ゆっくり選べない」でした。

ママの中には、我が子が「お総菜や肉などのラップ部分を押す」(小学校2年生のママ)、「商品をひとつひとつ床に並べる」(1歳児のママ)といったイタズラをする子どもに悩まされ、ゆっくりショッピングどころではなくなってしまうママも。

注意しても繰り返す場合、監視役として父親と一緒に行く、なるだけまとめ買いをするなどの工夫が必要になってきそうですね。

以上、ママが困る子連れ買い物のトラブルを紹介しましたが、いかがでしたか? ちなみに6位は「子どもが駄々をこねる」(23.6%)、7位は「子どもがカートに乗ってくれない」(22.6%)と続きます。

ママであれば、共感できることばかりのはず。これからママになる方は、予習として頭に入れておいてもいいかもしれませんね。