Block Bテイル

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雑誌『韓流ぴあ』との連動企画、Block Bの連載「Block Bの“Bikipedia”つくっちゃいました!」。

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本誌11月号(10月22日発売)のスタートに先駆け、WEBでは「<ほぼ週刊!?> Block Bの“Bikipedia”つくっちゃいました!」と題して、メンバー個々のインタビューと取材の様子を交えて毎月全3回ずつで展開。キーワードからメンバーの素顔に迫る本誌とは異なる視点でお届け中です。

今回は、9月の主人公、メインボーカルのテイルにズーム! 第2回です。BBC(Block Bのファン)から募ったキーワードでも一番多かった“アレ”も登場します。

こだわりは匠の域に!?

続いてテイルに聞いたのは“好きなコト”。何に対してもこだわりが強いテイルが今一番夢中になっているのが、熱帯魚。様々な分野の“オタク”たちが、自分のオタクっぷりを披露するバラエティ番組『能力者たち』に、“熱帯魚オタク”として出演するほど本格的だ。

「めちゃめちゃかわいいんですよ〜♥ きっかけは、伯母が飼っていた熱帯魚を1か月預かることになったこと。その時はちゃんとした水槽じゃなくて龜のようなものの中で飼っていたんです。最初3匹しかいなかったのに、ある日、懐中電灯で照らしてみたら40匹くらいいて! 子どもを産んでいたんです。それがすごく不思議で、それから自分でも飼い始めました。グッピーから飼いはじめて、今はコリドラスを主に飼っています。一度に子どもを200匹位産むので、最高で……1000匹くらい飼っていましたね」

テイルといえば、個性的なファッションも魅力のひとつ。自分だけのこだわりをあげるならば?

「小柄なので大きく見えるようなファッションを意識しています。2年前くらいまではタイトな洋服が流行っていて、自分的には“うーん”という感じでしたが、最近はどこのブランドでも少しゆっためで袖が長いものが多いので、選びやすいです。靴も27センチを買うし、28センチを履くこともあります。本当は25センチでも履けるんですけど。足が小さく見えるのが嫌なんです」

話を聞いていると、どうやら、かなりのこだわり派のよう。テイル曰く「自称“はまりやすいタイプ”」。コレクションしているものも多いそうだ。

「なんか……好きになると集めたくなっちゃうんです。メガネは、100個くらいあります。まぁ、よくかけるのは10個くらいですけど(笑)。行きつけの眼鏡屋さんがあって、そこの社長さんが、新商品が入ると写真を送ってくれるんです。その中に気に入ったのがあると、これとこれ、と指定して取り置きをしておいてもらいます。目に付くのは、やっぱり丸いフレーム。めがねをかける人ならわかると思いますが、同じ丸いフレームでも、一つひとつ微妙に違うんです。丸めがねだけでも40個はありますね。ほかには、帽子も多いです。メガネよりももっとあるかも。自分でも買いますが、ファンの方がプレゼントしてくれたりして、もはや数えきれません(笑)」

そんなテイルが東京に来ると必ず行くのが、日本のファッション文化発信地のひとつ原宿。「ユニークな洋服や帽子が多いので、大好きなんです! 行くたびに新しい商品があるし、裏道にもおしゃれな店が点在しているので、見ていて楽しいし」と、今にも遊びに行きたそうだ。

そして、原宿と並んでいく場所があるそう。数々のK-POPアーティストたちが名前を挙げるあの店だ。

「日本に来ると必ず立ち寄るのが一蘭ラーメン! これは僕だけじゃなくてメンバーみんなそうなんですけど。韓国には一蘭がないんです。韓国にもできたらいいのに。一蘭では麺の硬さや辛さが選べて、僕は辛さは2倍か3倍、麺は硬め、トッピングは全部のせでお願いしています。玉子、ネギ、海苔……麺を海苔で包んで食べると絶品ですよ! みなさんもやって見てください」

ちなみに、この日も取材を終えると、パクキョンと原宿に繰り出したテイル。スタジオを出たあと、フライト時間までかなり時間が迫っていまたが、大丈夫だったのだろうか……?

次回は、テイルの内面に大接近! 第3回もお楽しみに。