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Facebookは、企業向けコミュニケーションプラットフォームサービス「Workplace」の提供を開始することを発表した。

「Workplace」は同社がベータ版として提供していたFacebook at Workを一般提供するもので、ベータ版では、世界各国1,000以上の企業が利用しており、グループは10万を超えるとしている。価格は1,000ユーザーまで一人あたり3ドル(US)、1,001から10,000ユーザーまでは一人あたり2ドル(US)、10,000以上では1人あたり1ドル(US)。アクティブ利用者数に応じて、月額料金を決定するモデルを採用している。

グループを設定し、プロジェクトごとにFacebookを活用できる機能が数多く搭載されており、ニュースフィードやチャット、ビデオコールと仕事仲間とタスクを共有を促進できる。AndroidとiPhone用のモバイルアプリも提供され、いつでもどこでもアイデアをアクションへと繋げられる。

ベータ版での18カ月を経て、異なる複数企業の従業員がともに働くことを可能にするマルチカンパニーグループが追加されており、Workplace利用者で異なる企業に勤めるものがコラボレーションを組める(共有されている情報以外の他社情報は一切見ることができない)。

(長岡弥太郎)