この夏、大ヒットとなった映画『シン・ゴジラ』。劇中に登場する組織“巨災対”こと「巨大不明生物特設災害対策本部」は、ゴジラから日本を守る中心的存在だ。

 現在Twitter上では、そんな巨災対にまつわる作品が話題を集めている。

 上記は、巨災対メンバーが会議室で集合しているシーンを再現したフィギュア。よく見ると、なんと消しゴムほどのサイズなのだ。

 こちらの制作者は、佐藤純也さん(@indiana1974)。2014年に奇譚クラブから独立した生物フィギュアシリーズ「NATURE TECHNI COLOUR(ネイチャーテクニカラー)」の編集長だ。

 佐藤さんの投稿によれば、どうやらタミヤが開催する「人形改造コンテスト」を目指して作品づくりに取り組んでいるようだ。

 机や椅子をはじめ、バインダーなどの小道具のジオラマ作りにも熱が入っている。MacBookとVAIOはモニタ画面まで丁寧に作り込んでおり、サイズを間違えたために作り直したという。

 市川実日子さん演じる尾頭ヒロミも立体化。特徴的な前髪もしっかりと塗装で再現しているところに、制作者のこだわりが感じられる。

 制作途中の段階にもかかわらず、Twitterユーザーからは作品の完成度に驚きの声が集まっている。

 タミヤの人間改造コンテストの応募締め切りは10月25日。はたして間に合うのか? 入賞作品の発表まで楽しみに見守りたい。

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