自身2勝目へ入念にパットを確かめる勝みなみ(撮影:赤澤亮丈)

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<富士通レディース 事前情報◇13日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>
「日本女子オープン」を制し、17歳271日の史上最年少でプロに転向した畑岡奈紗が話題をさらった月曜日。同じくアマチュアとして2014年「KKT杯バンテリンレディス」を制した勝みなみは同級生のプロ転向を、「ツイッターのリツイートで見ました」と現代っ子らしく見届けた。
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優勝からプロ転向という道を選択した畑岡に対し、自身はプロ登録せずアマチュアとして歩む道を選んだ。その選択にもちろん後悔はない。畑岡のプロ入りにも「自分は自分のペースでいきたいなと思っています。チャンスがあればもう1勝したい」とアマとしての戦いをまっとうする姿勢を改めて示した。
アマチュアながらすでに推薦によりプロトーナメント転戦を続けていることも、「プロになったらこういう生活が続くと思う。いい経験だしありがたいので、次につなげて無駄にしないことが大切」とブレはない。どんなプロセスでも目標地点にたどり着けば構わない。そんなスタンスも現代っ子らしい。
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