泉ピン子が女優転身後に受けた仕打ち 主演ドラマで共演拒否の連続

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13日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、泉ピン子がお笑いタレントから女優に転身後に受けた仕打ちを明かした。

番組では、ピン子がゲストとして登場した。冒頭ではピン子の初出演した1976年の放送が写真で紹介される。このころのピン子はお笑いタレントとしてワイドショー「テレビ三面記事 ウィークエンダー」(日本テレビ系)のリポーターを務めていた。

その後、ピン子が女優への転身を果たす。転身当初についてピン子は「最初はみんな、(自分が)お笑いだったから、『敵じゃない』と思って親切だった」と振り返る。

ところが、ピン子が女優として頭角を現してくると「周りは、途端に不親切になりましたね」「(役の)椅子を脅かされるみたいな感じで」と同業者たちの態度が一変したというのだ。

ピン子が初めてドラマの主役に抜擢されたときには、クレジットでピン子の後に名前が並ぶのを嫌がり、ほとんどの役者がオファーを断ってきた、というのだ。この仕打ちに、ピン子は「名前は言えませんけど、覚えてますよ〜」とカメラに向かって語りかけ、黒柳徹子は「怖〜い、怖い! 怖い、怖い!」と言いながら、笑っていた。

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