水道橋博士が東京都のハロウィン全面禁止を主張 視聴者73%が賛成という結果に

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13日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、水道橋博士が、東京都でのハロウィン全面禁止を訴え、圧倒的な支持を集めた。

番組では、水道橋博士が「東京都はハロウィンを全面禁止にすべき!」だと提言した。水道橋博士は、まずハロウィンが元々農業のお祭りだと指摘した上で、なぜ都会である東京で祝うのかと疑問をぶつけた。そして、衣装購入などによる経済効果は見込めるものの、ハロウィン中の道路整備や清掃にかかる費用が大きく、結果として差し引きマイナスになると、持論を展開する。混雑にまぎれたスリや痴漢行為のリスクもあるのだとか。

この主張に対して、出演者は失笑したものの、「賛成」が4名、「反対」が2名という結果になった。禁止に「賛成」と回答したフットボールアワー・後藤輝基は、「ちょっとわけの分からん方に盛り上がりすぎてる。いろんな騒動になったりとか」と指摘。一方で「反対」に回った薬丸裕英も、全面禁止は厳しいと前置きしつつ、マナーを守らない一部の参加者は道路交通法などで規制すべきだと、法整備を訴えた。

その後、視聴者アンケートでも、ハロウィンの全面禁止に「賛成」と答えた人が73%に達し、「反対」の23%を大きく上回った。出演者が拍手を送る中、坂上忍は「これやっぱ説得力があったし、特に東京に住んでる人間からすると、気持ちが分かるんだよね」とコメントしていた。

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