プロアマで最終調整を行う姿も幸せそう(撮影:赤澤亮丈)

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<富士通レディース 事前情報◇13日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>
幸せいっぱいの新婚さん。ディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルー(台湾)が5日(水)に自身のSNSで婚約を発表して以来、初のトーナメント出場。この日10月13日は29歳のバースデーとあって、連覇を狙う一戦は祝福の嵐の中で幕を開ける。
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SNSで公開されたハリー・ウィンストン社製の婚約指輪は「今日はもってきていないです(笑)」とお披露目されなかったが、その笑顔だけで幸せがあふれてくる。「最初から結婚を前提だった」という日本と台湾のハーフで日本国籍の夫とすでに東京に新居も構えた。結婚式はオフシーズンの1月に台湾と2月に日本でお披露目会が催される予定となっている。
9月の台湾LPGAツアー「CTBC女子オープン」では夫が初めてテレサのキャディを務めて二人三脚で優勝をつかみ取るなど2人の運気も上昇中。建築建材の経営に携わるご自身の腕前は「接待ゴルファー(テレサ)」とのことだが、「ミヤギテレビ杯ダンロップレディス」「日本女子オープン」でもキャディを務め、客観的な目線からのアドバイスはテレサの助けにもなっている。
以前よりもさらに流ちょうになった日本語も、「先生がいるからね(笑)厳しく教えてもらってます」と婚約が無関係ではない。頼れる伴侶を得たことで「もっともっとゴルフが上手くなりたいと思う」とますます目の前の一打に力も入る。ちなみに、プロポーズの言葉はナイショ。「そんなにロマンチックじゃないから(笑)」。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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