自立した“オトナの女”に! 独身女性が身に付けたい、幸せになれる4つの力

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人肌恋しくなるこれからの季節、独り身だとなにかと寂しい思いをすることが増えてくるのではないでしょうか。

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だからといって、相手がいないと幸せになれないわけではありません。

あるスキルを身に付けていけば、周りのラブラブな雰囲気に流されずに、独り身でもHAPPYな毎日を送ることができるのです。

また、ただの独り身を楽しむスキルではなく、恋愛にも仕事にも活きてきます。

自立した“オトナの女”にも近づける力“独り身スキル”を、これからご紹介していきましょう。

1:「これでいいのだ!」力

恋人がいるオンナ友達の話を聞きながら「なんで私には相手がいないんだろう?」「出会いがないのはなぜ!?」とうだうだ悩んだりしていませんか?

そして、そんな“可哀想な自分”といっしょに悲壮感に浸ったりしていないでしょうか?

人生に、完璧も正解もありません。

独り身ということは、外食は好きなものを食べられるし、見たい映画で揉めたりしないし、テーマパークに行ったら好きなアトラクションに並ばずに乗れちゃったりするかもしれません。

独り身だからこそ、堪能できる毎日があるのです。

ですから、独り身であることに悩んだり、悲壮感を感じるのではなく「今はこういう時期!これでいいのだ!」といい意味で開き直りましょう。

開き直るのは、仕事の上でも大切なこと。「失敗してもいいから、とりあえずベストを尽くそう!」と思ったら、意外とできたりするものです。

現状を見つめ、その中で自分のできることを精一杯やろう。そうやって「これでいいのだ!」と思うようにすると、毎日のストレスも少しは柔らかくなるかもしれません。

2:瞬発力

思いついたことはすぐやる。行きたい場所へすぐ行く。

そんな瞬発力は、独り身だからこそ磨けるスキルですし、ライフステージがあがっても活かせるはずです。

やりたいこと、やらなければいけないことがたくさんあるのに、いつまでも先延ばしにしてはいませんか?

独り身の今だからこそ、溜まっているTO DOリストとWISHリストを消化し、新しい世界に飛び込んだりしちゃいましょう。

新しい出会いを生むことにもつながっていきます。

恋人ができると、自由に休みの日に予定を入れにくくなりますし、結婚したり子供ができたりとライフステージが上がるごとに、自由に使える時間が減っていきますしね。

実際、筆者の叔母は38歳で結婚したのですが「それまでにやりたかったことをやり尽くしたから、結婚生活を思いっきり楽しめてる!」と言っていました。

興味をもったことや、巡ってきたチャンスをどんどん掴んで消化していって、自分の世界や知見を広げていきましょう。

3:吐き出し力

ネガティブな感情を抱いてしまったり、マイナスな考え方をしてしまったりするのは、人として仕方がないことです。そんな思いや考え、モヤっとしたものは吐き出しちゃいましょう。

すると、不思議と“自分の中にあったモヤっとした思い”が消えていくのです。

たとえば「こんなところでイチャつくなんて……(イライラ)」という思いを抱いたら、スマートフォンのメモ機能にでも、レシートの裏にでも、吐き出しましょう。

すると、「イチャついてるのがうらやましくてイライラしたんだ」とか、「あーいうことをしてほしい男性とは付き合いたくないと思ったんだ」とか、“本来の自分”に気づくことができるので、次の恋愛に生かすことができます。

マイナスな思いから、新たな気づきを得ることができるので、脳は「いい経験だった」と解釈し、ネガティブな感情が消えていくのです。

「具体的なことがあったわけじゃなくて、ただ漠然と思っているだけ」だったとしてもOK。

吐き出して、文字にしているうちに「こーいうことだったのか……!」と、自分で自分に驚くこともあるかもしれません。

この“吐き出し力”は、仕事でも活かされます。仕事のミスを指摘されたり、自分だけ常に評価されていなかったりと、苦しい状況の時こそ、その状況や周囲に言われたことを吐き出しましょう。

すると、現実を冷静に分析することができ「次はどうしたらいいか」を把握することができるのです。

よく「悩んでるんですが、答えが出なくて……」と言っている方がいますが、元ライブドアの堀江貴文氏によれば「“悩む”は物事を複雑にしてしまう作業。“考える”は物事をシンプルにしていく作業」だそう。

物事をシンプルに捉えていくためにも、吐き出し力は活かされるのではないでしょうか。

4:余白力

スケジュールにも、心にも、少しの“余白”を作っておくことが大事です。

なぜなら、人生はなにが起こるか分からないから。

幸せなことも、不幸なことも「●月●日に起こります」と予定を教えてくれません。いきなり訪れて、私たちに「さぁ、どうする!?」と迫ってくるのです。

心にも、毎日にも、少しゆとりをもたす=余白力を磨いておけば、不幸なことはすぅ〜っとやり過ごすことができますし、幸せなチャンスは思いっきり掴み取ることができるのではないでしょうか。

また、余白力は自己肯定感を上げることにもつながります。

常に「0か100か」で物事や自分を判断していては、1つ失敗したら「私って、最低……」と落ち込んでしまいますよね。

ですが、余白を残して、いつも80くらいで生活していればミスを犯しても「残り20のパワーでカバーするぞ!」と思えるはずです。

そうすることで、判断力や対応力も同時に磨くことができますから、仕事もいつも以上にうまくこなせるようになるかもしれません。


「独り身だからこそ、24時間をしっかりと味わうことができる」という事実もあります。

4つの力を磨いていけば、毎日が新しいことの連続になる可能性が高く、刺激的な生活を送ることができる可能性が高いです。そうすると、気づけば素敵な男性に出会えているかもしれません。

独り身スキルを磨いて、これからの人生をよりエキサイティングにしちゃってくださいね。