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Tubeは2017年春、中部国際空港(セントレア)の旅客ターミナルビル1Fにおいて、市型カプセルホテル「TUBE Sq(チュウブ・スクウェア)」をオープン。「明日行く街の夢を見よう」をコンセプトに掲げた都市型カプセルホテルであり、休憩スペースとしても24時間利用できる。

セントレアには現在、LCC各社も就航しているおり、今後、深夜・早朝発着となる路線も増加が見込まれている。空港ターミナルビル内での滞在時間を単なる待ち時間にするのではなく、旅がもっと自由にもっと楽しくなる時間にしたいという想いから、ホテルづくりがスタートしたとのこと。リーズナブルな価格で利用できるカプセルホテルながらも、"コンパクト&コンフォート"をキーワードに、ベッドメーカーと共同でオリジナルのマットレスを開発。リラックスできる空間づくりと眠りの質にこだわる。

宿泊のみならず、日中時間帯のフライトの乗り継ぎの合間やフライトの待ち時間にもリラックスして過ごせるよう、24時間体制で時間単位で利用できるデイユース(仮眠やシャワーのみの利用)も提供する。さらに手塚プロダクションと業務提携し、手塚治虫マンガを電子書籍(日本語、英語、中国語の3カ国語)で楽しめる「TEZUKA SPOT」の導入も決定している。

TUBE Sqは2017年春(2月〜3月予定)の開業を予定。客室数は138室(男性84室、女性54室)で料金は未定となっているが、リーズナブルで手軽に利用できる料金体系になるとのこと。そのほか施設詳細は後日発表される。