レニー・ゼルウィガーとパトリック・デンプシー。2人のこんな2ショットが東京でも見られる!?

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10月29日より公開となる映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のプロモーションのために、主演のレニー・ゼルウィガーが来日することはすでに報じたが、新たにパトリック・デンプシーが、ゼルウィガーとともに来日することが明らかになった。

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本作でデンプシーが演じるのは、ハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長ジャック役。ゼルウィガー扮するブリジットとひょんなことから出会い、恋に落ちる役柄だ。コリン・ファース演じるブリジットのかつての恋人マーク・ダーシーを相手に、ブリジットをめぐって争奪戦を繰り広げることになる。

デンプシーが映画のプロモーションで来日するのは『魔法にかけられて』(2008年)以来8年ぶり。先日行われたワールドプレミアで、デンプシーは「近いうちに再び日本を訪れることが出来るのを心待ちにしています」とコメントしていたが、まさに有言実行、2度目の来日をはたすことに。

俳優としてはもちろん、レーシングドライバーとしても活躍し、自身の名前を冠したレーシングチームのオーナーもつとめ、自身も世界選手権といった大きな大会に参戦するなど、多彩な顔をもつデンプシー。来日後は、ブリジットを演じたゼルウィガーと一緒に10月20日に都内で行われるジャパンプレミアに参加予定となっている。

ジャパンプレミアのチケットは本日より発売中(https://www.tohotheater.jp/theater/009/info/event/bridget-rh.html)。