料理が数倍おいしくなる♪驚きのワサビ活用法

写真拡大

お寿司を買うとついてくる小袋のワサビ。取っておいたものの、たまって使い道がない……なんてことはありませんか?

実はこのワサビにも賞味期限があるので、早めに使い切らないと風味が落ちてしまいます。そこでこのワサビを使って、毎日の料理を美味しく変身させる技をご紹介します。

また意外な「チーズ」との相性の良さも知っておくと用途が広がります。
まさかの!他の薬味と混ぜてみる


いつもの薬味をちょっと変えてみませんか?

これもおでんを買うとついてくる小袋のカラシ。試しにワサビと混ぜ合わせてみてください。爽やかな辛みとコクのある辛みが融合して、より刺激的な薬味になります。

またカツオのたたきなどについてくるおろしショウガも、ワサビと混ぜるとよりさっぱり感がアップし、刺身醤油に溶かすと独特の辛みが利いた薬味になります。

マグロやカツオの臭みもなくなるのでオススメです。
おでんや刺身に新しい薬味として


薬味を変えるだけでおでんや刺身も味わいがぐっと変わるので、いつもの食卓に変化を付けたい時にぜひ試してみてください。
とろ〜りチーズのはんぺんワサビサンド


ワサビを効かせた絶品おかずをご紹介します。

はんぺんを斜め半分に切り、中を包丁で切って、溶けるチーズ、マヨネーズ、ワサビ(片方に小袋1個が目安)を詰め、フライパンで焼きます。チーズとマヨネーズのクリーミー感にワサビがピリッと良い後味を残し、お酒のおつまみにぴったりです。ふわっふわのはんぺんの食感もGOOD。
白菜と鶏肉のワサビクリーム煮


ワサビは熱を加えると辛みをさほど感じなくなり、程よい刺激のある隠し味としても使えます。カレーに入れても風味が増しますが、ホワイトソース系に混ぜると予想外の美味しさに。白菜と鶏もも肉をホワイトソース(100円ショップで買えるものでOK)で煮込み、ワサビを加えるだけです。結構な量を入れても辛くならないので、1人前につき小袋ワサビ2つほど入れても大丈夫。
100円缶詰に混ぜて素敵なおつまみに


100円ショップで買えるオイルサーディン、アンチョビ、ツナなどにワサビを加えると、ワインに合うおつまみやちょっとしたおかずに大変身。時短&節約、しかも美味しいのでぜひ試してみてください。
イタリアン風前菜に早変わり


オイルサーディン×ワサビ×バルサミコ酢、アンチョビ×クリームチーズ×ワサビ×オリーブオイル、ツナ×ワサビ×マヨネーズなど。パンに乗せたり、カナッペにしたりといろいろアレンジできます。
クリームチーズとの相性抜群


とにかくワサビはクリームチーズと好相性。ただ混ぜるだけでも美味しいですが、醤油をかけたり、味噌を加えたりしてもグンと違った味わいに。

­­クラッカーに乗せれば超簡単なパーティーオードブルに。クリームチーズではなく、プロセスチーズやモッツァレラチーズを使っても美味しいワサビオードブルが作れます。
ご参考までにこんな商品も。「わさび屋のワサチーノ」


新潟県のワサビ専門店『翠工房』ではワサビとチーズの相性に着目し、ワサビ漬けとチーズを組み合わせた「ワサチーノ」を開発。天然湧水で育てたワサビを地元の銘酒酒造の酒粕で着け、イタリア産のパルミジャーノチーズと混ぜ合わせた商品です。
酒粕の芳醇な香りがGOOD
­

スモークサーモンに乗せたり、パスタやピザのトッピングにしたりと色々なメニューに大活躍。まろやかで爽やかな刺激のある新しい味わいの調味料として人気です。(参考『翠工房』:http://midorikoubou.com/)

ワサビの新たな活用術、お役に立てましたか?冷蔵庫で眠っている小袋のワサビを是非使いこなして、毎日の食卓に美味しい刺激を取り入れてみてくださいね。

­