同窓会ショックを防ぐ「あいつ老けたなー」と言わせない肌ケアのコツ3つ

写真拡大

普段は外出しない主婦のかたでも、「同窓会だけは参加している!という人も少なくないのではないでしょうか?

旧友との再会は、当時に戻ったように懐かしくココロがほんわかしますよね。

しかし同窓会につきまとうリスクといえば、イメージの劣化……! 加齢に伴って当時とは異なる印象を抱かせている女性もいるのが現実です。

そこで今回は、カバーマークが500名の男女に実施した実態調査結果をもとに、過半数が経験している同窓会ショックの実情とその原因をご紹介します。

 

■52%が同窓会で“誰だかわからないレベル”の劣化を痛感!?

同調査で同窓会で“学生時代に可愛いと思っていた女性”に再会した時の印象を聞いたところ、驚きの65%が「見た目のレベルが下がったと感じた」と回答していたのだとか……!

また、「誰だかわからないほど激変したと感じた」と答えた人も驚異の52%に達していました。

どうやら、半数以上の人に“同窓会ショック”の経験があるようです。では、いったいどのくらい見た目印象が下がってしまっているのが実態なのでしょうか!?

 

そこで同窓会ショックを経験したことのある人たちに、「学生時代に可愛いと思っていた女性の“見た目印象”の低下の割合はどの程度でしたか?」と質問をしたところ、平均で約4割という結果になっていました。

“4割”も低下しちゃうということは、魅力がほぼ半減してしまっているということ……。コレってとても残念ですよね?

では、見た目レベルが下がってしまう要因には何が挙げられるのでしょうか。

 

■劣化見えの要因は肌にもある!?

女性が老けて見えてしまう要因のひとつには、“肌”があります。

実際、同調査で「肌は見た目印象を大きく左右すると思いますか?」と質問をしたところ、「思う」がダントツに多く89%にも達しました。

同窓会ショックを巻き起こす要因として、肌の老け見えが大きく関わっている実情が読み取れます。

では、同級生たちに“同窓会ショック”を与えないためにどんなことに気をつければイイと思いますか? 時短美容家の筆者が、老け見えしない肌作りのコツをお伝えしましょう。

 

■同窓会ショックを防ぐ肌づくりのコツ3つ

肌の劣化を感じさせる要因としては、シミやくすみ、クマやたるみなどが挙げられます。

また、乾燥した肌だとザラザラ感やファンデーションの粉浮きが目立ち実年齢以上に老け見えしやすいもの。同窓会ショックを与えない肌作りとしては、以下のポイントに留意すると効果的です。

(1)十分な保湿

(2)コンシーラーでシミをカバー

(3)ハイライトでくすみやたるみをカバー

乾燥による老け見えを防ぐために、十分に保湿をしてからメイクをしましょう。メイク完成後にミスト化粧水などでもう一度保湿を。同窓会の間、トイレに立ったタイミングでシュッとできるよう携帯しておくとなお安心です。

また、シミは消せないので、コンシーラーをトントンと薄く伸ばし目立たないよう仕掛けを。このとき、肌色より明るい色を選びがちですが浮いてしまうので、ワントーン暗めを選ぶと自然です。

さらに、鼻筋とおでこ、顎の上部と目の下部分の頬の上あたりにハイライトを入れて凹凸効果を出すと、くすみやたるみが目立たない肌が完成します。

 

いかがでしょうか?

せっかく久しぶりに旧友に会ったのに「あら? 劣化してる……」なんて思われないよう、メイクにも気合いを入れて臨みたいですよね!

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 老けたよね…って噂されちゃう「オバ認定パーツ」2位ほうれい線、1位は?

※ 夜中の着信で起こされるよりも!正直ゲンナリな「ママ友からのLINE」1位は

※ ママ友から「メイク下手」レッテルを貼られる化粧…3位パンダ目、1位は

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 【FPが解説】徹底比較!食洗機と手洗い、お得なのは…

※ ママ友に「オバ顔」認定される顔の特徴!2位はたるみ、1位は○○

※ 専門家が監修!あなたの主婦業を年収換算できるシミュレーターとは

 

【参考】

※ 「同窓会での再会」に関する意識・実態調査 - カバーマーク