レジャー用品などを手掛ける中国企業が「自社製品とデザインが酷似した商品を販売した」として、オランダの小売り企業2社を相手に同国で訴訟を起こした。写真はハーグ。

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レジャー用品などを手掛ける中国企業が「自社製品とデザインが酷似した商品を販売した」として、オランダの小売り企業2社を相手に同国で訴訟を起こした。

新華網が6日付で報じたもので、ハーグの裁判所は5日に双方のヒアリングを実施、11月2日に判決を言い渡す予定だ。中国企業のテントはチョウが羽を広げているような形で、オランダ企業2社は夏にこれとそっくりの商品を販売。中国側は「権利侵害行為に当たる」と2社に対して販売の即刻停止を要求した。同メディアは「オランダメディアや現地の華人がこの裁判に関心を寄せている」と報じた。(提供/Bridge・編集/Asada)