自分の健康に満足している人は○人に1人! JNNデータバンク調査

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 自分の健康について満足している人がおよそ半分であることが、ジェーディーエス(東京都)が昨年に続いて実施したJNNデータバンク首都圏調査で判明した。

 JNNデータバンクは、TBSテレビをキー局とする全国28社のテレビ局(JNN系列)が、毎年共同で行っている総合ライフスタイル調査。今回は「健康」について、首都圏の13歳〜74歳の男女870人が回答した。

 今回の調査では、自分の健康について「満足している(=大変満足している+満足している)」が53.7%、「満足していない(=あまり満足していない+大変不満)」が46.0%となったが、これは昨年とほぼ同様の傾向。健康管理や体力維持のために何かしら取り組んでいる人は65.9%と3人に2人という結果になった。

 そこで、取り組んでいる人に「1カ月間に健康管理や体力維持に使うお金」を聞くと、「そのためのお金は使っていない」(28.6%)、「3千円未満」(30.2%)、「6千円未満」(17.5%)という結果に。お金をかけている様子は伺えない。

 そんな中で、時間や費用のかけ方を今後どうするか質問すると、7割が「かける時間は変わらない」、8割弱が「かけるお金は変わらない」と回答しているものの、いずれも昨年に比べて、その割合は数ポイントながらアップするなど、少しずつ健康にかけるコストを増やそうとしている人が増えているようだ。