読書の秋…
秋は読書をするのに一番適してる気温だから読書の秋ってゆうんだって。

読書は人生を豊かにするって言いますよね♡
普段本を読まない方もこの機会に是非読書を始めてみてはいかがですか?

最近、私が読んだ中で読みやすくてたのしいオススメの小説をいくつかご紹介致します。
小説って読んでみないとおもしろいかどうかわからないものでもあるので正直はずれをひくことも。自分の中でおもしろくないと中々進まなくて読むのをやめてしまったり。なのでわたしも買う前は口コミを見たり、帯を読んだり、表紙のフィーリングで決めたりしています。

なので少しでも参考になればと…♡

ひとつめは【イニシエーション・ラブ】



これは知ってる方も多いはず!映画化もされたヒット作です。普通の恋愛青春小説かと思いきや最後の最後で大どんでん返し!!!二度、三度、必ず読みたくなる一冊です。わたしも三回読み直しました。これは映画よりも小説の方がおすすめです。

ふたつめは【セカンド・ラブ】



イニシエーションラブと同じ著者。乾くるみさんの作品です。こちらもイニシエーションラブ同様大どんでん返し!!!恋愛ミステリー小説です。恋愛ものも好きだしミステリーも好きな人にはほんとに最高です。これは二度読み返しました。

みっつめは【横道世之介】



大学進学のために長崎から上京した横道世之介18歳の物語。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで様々な出会いと笑いを引き起こしていきます。とても愛されキャラの横道世之介のお話、読んでいて見習いたいところもたくさん。そんな青春小説。

よっつめは【ココ・シャネルという生き方】



ココ・シャネルの生き方が細かく書いてありたくさんの苦労による成果であること、女の生き方など学ぶことがたくさん一冊です。たまにはこうゆうのもいいかも。

いつつめ【青い月の夜、もう一度彼女に恋をする】



これはここ最近で本当に特別に最高の一冊でした。気に入りすぎてミステリー小説ではないのに二度読み返した一冊。ひとつきに二度、満月が見られるブルームーンが起こした素敵な物語。これは絶対読んでほしい。♡表現、言葉、景色が本当にきれいで読んでいてとても気持ちい気分でした。

どれもとても読みやすくたのしいのですらすら読めちゃうものばかり!お気に入りのブックカバーも付けて是非読書をしてみては?♡



Anna.