『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』場面写真(上)とback numberアーティスト写真(下)

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福士蒼汰と小松菜奈共演で映画化される『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌が、back numberがこの映画のために書き下ろした半年ぶりの新曲「ハッピーエンド」(11月16日SGリリース)に決まったことが発表された。

福士蒼汰と小松菜奈が初共演で泣けるラブストーリー『ぼく明日』を映画化!

本作は100万部を突破した七月隆文の同名小説を映画化した、京都を舞台にした20歳の男女のラブストーリー。メガホンをとるのは、『アオハライド』『青空エール』などで知られる恋愛映画の名手・三木孝浩監督で、三木監督とback numberとは、back numberのアルバム「シャンデリア」収録曲の「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい」にインスパイアされたショートムービー「それでもなおできることの全てを君に」以来の顔合わせとなる。

今回の主題歌決定に、主演の福士は「作品を初めて見た時に主題歌も初めて聞いたのですが、エンドロールに入っていく瞬間、『なんだか、すごく良い曲が流れてきたぞ…』と、一観客として自然に思っていました(笑)。物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったりだと思います」とコメント。

三木監督は「back numberはショートフィルムやプロモーションビデオのお仕事で、すでにご一緒していましたが、清水くんとは、自分が作りたいものやクリエイティブで大切にしているポイントが合うなと感じていて、今回主題歌を担当して頂きたいとオファーしました。back numberは空想だけではない、日常の延長線上というか、日々の感情に根ざした曲作りを大切にしていて、そこがすごくいいなと思っています。今回、描いた物語はファンタジーですが、見終わった後に、お客さんが自分の日常を見つめ、そこに戻っていく時に、心地良いピッタリな曲が出来たなと嬉しく思っています」と話している。

また、back numberは最初に原作を読んだ時の印象について「僕は経験したことがないタイプの物語だったんですけれども、でもその中で登場人物の心の移り変わりだったりとかどんな場面でもやっぱ恋愛をすると、誰かを好きになると切ないものなんだなっていう風に思って。普通の感情と言うか、そういう部分を見つけて僕らなりに作ろうっていう風に思えたのでよかったと思います」とのコメントを寄せている。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は12月17日より全国東宝系にて公開となる。