1992年に公開されたディズニーの名作アニメーション「アラジン」の実写映画化が進められており、映画「スナッチ」や「シャーロック・ホームズ」で知られるガイ・リッチーが監督する方向で交渉が進められていることが判明しました。

Disney's Live-Action 'Aladdin' Enlists Guy Ritchie to Direct | Hollywood Reporter

http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/disneys-live-action-aladdin-enlists-936881

Guy Ritchie set to direct live-action Aladdin | Film | The Guardian

https://www.theguardian.com/film/2016/oct/10/aladdin-live-action-movie-guy-ritchie

映画やテレビの情報誌「Hollywood Reporter」によれば、実写版アラジンは映画「シャーロック・ホームズ」シリーズのプロデューサーであるダン・リンが製作プロデューサーを務め、「チャーリーとチョコレート工場」や「ティム・バートンのコープスブライ」でティム・バートンとタッグを組んだジョン・オーガストが脚本を務めるとのことです。

監督はガイ・リッチーが務める方向で交渉が進められています。「スナッチ」や「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」といったクライムサスペンス映画を手がけているガイ・リッチーがアラジンの監督になると、内容がどのようなものになるのか非常に気になるところです。



By Jon Gurinsky

実写版ではオリジナルで登場したミュージカルの要素を引き継ぐとのこと。オリジナルでは魔法のじゅうたんで世界中を旅するときに流れる「ホール・ニュー・ワールド」がアカデミー歌曲賞受賞しており、この楽曲が使用されるかどうかもファンにとっては気になるポイントです。

ディズニーが独自に展開する映画パッケージのMovieNEXでリリースされた「アラジン ダイヤモンド・コレクション」の予告編は以下のムービーから確認できます。

『アラジン ダイヤモンド・コレクション』MovieNEX 予告編 - YouTube

ディズニーは過去のアニメーション作品の実写化に力を入れていて、2016年には「ジャングル・ブック」が公開され、2017年には「美女と野獣」を実写映画化した「ザ・ビースト/美女と野獣」が公開予定です。