壁掛け派?卓上派? 本当にみんなが使っているカレンダーの実態調査!

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時が経つのは早いもので、今年も残り2ヶ月。すでに来年のカレンダーを用意している、というご家庭も多いのではないでしょうか。

壁掛け、卓上、日めくり…。一口にカレンダーと言っても、そのカタチは様々。またビッシリ予定を書き込む人もいれば、ただ眺めるだけという人もおり、使い方も千差万別です。

さて今回は、そんなカレンダーに関する興味深い調査があったので、ご紹介させていただきます。(株式会社アスカネットによる全国20~50代・男女362名を対象にしたアンケート)
 

男女共に人気が高かったのは、やはりカレンダーの王道「壁掛け」タイプ。男性で6割、女性で7割近くという高い支持を集めました。またこうして見てみると、ほとんどのカレンダーにおいて女性のほうが愛用者が多いというのも興味深いところ。この結果から見るに、男性より女性の方がカレンダーへの関心が強い傾向にあると言えそうです。

カレンダーへのスケジュールの書き込みに関しても、男女で大きな差が出たようです。カレンダーに書き込むことがあると答えた男性は58.6%。一方で女性は78.5%と、その差は実に20%近く。この質問でもやはり、女性側が目立つ結果となりました。

それでは、どんなスケジュールが書き込まれているのでしょうか。男女で差がついている項目はいくつかありますが、中でも気になるのは「誕生日・記念日」。男性側が記念日を忘れ、女性側が機嫌を損ねる…といった話はよく耳にしますが、この結果も多分に漏れず。男性陣としては、気をつけたいところですね。

皆さんのご家庭にはいくつカレンダーがあるでしょうか。この調査結果を見るに、カレンダーは複数使いするのが一般的だと言えそうです。面白いのは、6つ以上カレンダーがあると答えた男性が16.6%(女性は6.1%)もいたこと。活用していないという方が多い一方で、6つ以上使っている方も多い。男性とカレンダーの関係性も、掘り下げてみる価値がありそうですね。

続いては、有名人に関するこんな質問。カレンダーが欲しい有名人ナンバーワンに選ばれたのは、なんと男女ともに綾瀬はるかさんでした。ドラマにCMに…と引っ張りだこの綾瀬さん。この好感度の高さは、もはや国民的女優と言っても過言ではないでしょう。

男女の意識の違いが伺えたこのカレンダー調査、いかがでしたでしょうか。毎年「今年はちゃんと書き込むぞ!」と意気込むも、2月には挫折している筆者としては、来年こそちゃんと活用していきたいところ。皆さんはいつも、どんな風にカレンダーと接していますか?