「パークタワー晴海」分譲 AIが24時間対話サービス、LINE上で

写真拡大

三井不動産レジデンシャルは、建設中の48階建タワーマンション「パークタワー晴海」の販売活動において、LINE公式アカウント()を活用したAI(人工知能)による物件の問い合わせサービスを2016年10月11日より開始した。

これまでの新築分譲住宅の販売活動は、DM発送や電話問合せ応対などの情報提供が主流で、一般的に新築分譲住宅の詳しい情報を取得する際、住所、氏名、年齢、世帯数、年収、購入希望額といった個人情報の記入が必要であった。

今回のサービスは、個人情報の提供無しでLINE公式アカウントと友達登録をするだけで物件の問い合わせが可能となる。

AIには、あらかじめ約1300項目の想定質問と回答、物件情報をデータベースにインプットしており、今後はより高い精度で回答するために、正しい回答だったかを判断および予測するための機械学習プログラムの導入もしていく。