お風呂上りが快適!  吸水性に優れたバスマットの原料は「卵の殻」

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 吸水性の良いバスマットがあれば、お風呂上がりの足元周りも快適!そのバスマットの原料が卵の殻と知ったら、ちょっと驚き。日本エムテクスは、キユーピーのマヨネーズ工場から大量に発生する卵の殻を洗浄・粉砕して原料にした「エッグタイル バスマット UFUFU(ウフウフ)」(幅433mm・奥行318mm、税別11,000円)の販売を始めた。

 通常は室内の壁用に使われ、1平方メートル当たり約750個の卵殻を再利用した同社の調湿タイル「エッグタイル」を加工したもので、1枚あたり約70個分の卵殻を再利用。吸水性に優れ、吸水した水分はすばやく空気中に放湿するので洗濯いらず。ベースの木部は「紀州産の杉」を使い、吸水タイル部分は「美濃焼」の産地での製造と、国産にこだわった。全国のホームビルダー、雑貨店、ネットショップなどで販売。