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10月11日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Adobe Fixes 81 Vulnerabilities in Acrobat, Reader, Flash|Threatpost|The first stop for security news」が、Adobe SystemsがAcrobat、Reader、Flashに関して81個の脆弱性を修正するパッチを公開したと伝えた。修正対象の脆弱性のうち、いくつかを悪用されると攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があり、注意が必要。

各プロダクトの脆弱性の詳細は次のページにまとまっている。

・Adobe Security Bulletin|Security Updates Available for Adobe Acrobat and Reader|Vulnerability identifier: APSB16-33
・Adobe Security Bulletin|Security updates available for Adobe Flash Player|Vulnerability identifier: APSB16-32

Acrobat、Reader、Flashは脆弱性を突いた攻撃が行われやすいプロダクト。攻撃に悪用されやすいことから、該当するプロダクトを利用している場合は迅速にアップデートを適用することが推奨される。

(後藤大地)