「ファーストキッチン・ウェンディーズ」の店舗外観

写真拡大

東京都千代田区の赤坂見附交差点は、外堀通りと青山通りが交差する五差路で、5路線の地下鉄が通る交通の要衝だ。国会議事堂や衆議院議長・参議院議長の各公邸、ホテルニューオータニ、西武ホールディングスの紀尾井町タワーが周辺にあり、多くの飲食店が立ち並ぶ繁華街が隣接する。

2016年10月13日8時、同交差点に面したBIC赤坂ビルディングに「ファーストキッチン・ウェンディーズ」がオープンする。日本生まれのファーストフードチェーン「First Kitchen」(ファーストキッチン)とアメリカ発の「Wendy's」(ウェンディーズ)とのコラボ店で、六本木店(同港区)と上野浅草口店(同台東区)に続き3店舗目となる。

今回のオープンを記念して赤坂見附店では「Wendy'sオリジナルノート&ペン」を先着1000人にプレゼントする。

秋の新作メニュー2種も注目

ファーストキッチン・ウェンディーズは、「Shake Handsプロジェクト」――ウェンディーズの本格バーガーとファーストキッチンのポテト、パスタ、デザートが融合することで新しい価値が生まれるのではないかという発想から誕生した。例えば「ROPPONGI ベーコンエッグバーガー」は、ファーストキッチンの看板メニュー「ベーコンエッグバーガー」をアレンジしたもので、バンズとパティはウェンディーズのものを採用している。

10月20日からコラボ店で秋の新作メニュー2種を発売する。「プレッツェル モッツァレラベーコン バーガー」は、食感のあるプレッツェルバンズに、イタリア料理でよく使われるモッツァレラチーズとベーコン、赤パプリカソースを合わせた。価格は780円(税込、以下同)。「プレッツェル プロシュート バーガー」は、食感のあるプレッツェルバンズに、高級食材のイタリア産プロシュート(塩蔵熟成させた生ハム)をサンドした。価格は860円。