どんな時でも清潔かつキレイに保ちたいキッチン。けれど料理をすると、必ずといっていいほど出てしまうのが生ゴミ。三角コーナーを使うと三角コーナー自体が汚れてしまったり…。そんな悩みを解決してくれる便利なアイテムが株式会社ケミカルジャパンから登場。その名も『シンクにペタッと 穴あきゴミ袋』。さっそく使い勝手を検証してみよう!

■ そのまま捨てられるゴミ袋で、手間と時間を節約!

『シンクにペタッと穴あきゴミ袋』は、その名の通りシンクに貼れるテープ付のゴミ袋。排水溝にネットを張っても一度の調理でゴミが溜まってしまったり、まな板がすぐにゴミでいっぱいになってしまうという声から生まれたアイテムだ。

 

大きさは、シンクに貼る部分を除くと30cm×25cmで、スーパーに置いてある透明のポリ袋と同じか、それより少し大きい程度。ポリエチレン製で、耐冷温度はなんと-30℃。ただし熱には弱いので、うっかり火の近くに置かないように注意したい。

 

使用前にシンクの水をよく拭き取っておくことが大切とのことで、まずは布巾で拭き拭き。袋の口を開いてマチをしっかり広げたら、シールが付いていない側の上部を外側に折る。こうすることで、常に袋の口が開いていてくれる状態に。

 

いよいよテープを剥がしてみる。赤いラインが目印になっているので、スッと剥がせた。そのままペタッとシンクに装着。これで準備は完了! テープ部分の上にまな板を乗せるとより一層安定感がアップする。

 

さっそくまな板で野菜を切って、そのままシンクにスライドしてみる。おお!これは便利! 今まで、まな板をそーっと持って三角コーナーに移動させたり、「あとで片づければいいや!」とそのままシンクに捨てて、後からゴミをまとめる…なんて作業をしていたけれど、これなら包丁をスライドさせるだけでOK。想像以上にラクで驚いた。

 

一番心配していたのが、本当に口が開いたままでいてくれるのかいうこと。水分などが付着することでピタッと袋の口が閉じてしまったら、結局袋の口を広げるという手間につながってしまうのではと懸念していたが、その心配はまったく必要なかった。

ごみを入れると、その重さによって袋が外側に引っ張られ、袋は常にオープンな状態。袋の上で玉ねぎの皮を剝いてそのまま捨てたり、水はけもよいので、ちょっとした汁物の残りなども捨てることができる。

 

使用後はミシン目に沿って穴をあけ、シールをはがした持ち手部分を通すだけ。キュッとコンパクトにまとまり、後はそのまま処分するだけ。三角コーナーを洗う必要はなし! この省手間&時短は本当にありがたい。

 

 

 

■使い勝手抜群の便利ゴミ袋、そのコスパはいかに?

毎日使う消耗品なので、やはりネックとなるのはその値段。『シンクにペタッと 穴あきゴミ袋』は20枚入り希望小売価格税別198円1枚あたり約10円だ。三角コーナーを洗ったり、散らばった生ゴミを集めたりする作業を排除できて1回10円なら、個人的には高くないと感じるが、これに関しては個人差がありそうだ。また、記者がゴミを入れ過ぎたせいか、最後にまとめるタイミングで危うくミシン目の穴が裂けてしまうという事態が発生。欲張らずに適量で捨てれば問題ないが、最後に開ける穴の部分にもう少し強度があるとさらに嬉しい。

シンクをキレイに保つことに一役買ってくれること間違いなしの『シンクにペタッと 穴あきゴミ袋』は、ドラッグストアやスーパー、Amazonなどで購入可能。料理し終えた後に待っている「シンクのスッキリ感」を是非とも味わってほしい。