痛いメイクにならない!オフィスでもOK「今秋トレンドメイク」のコツ

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秋分の日も過ぎ、すっかり秋めいてきましたね。コスメの色も涼しげな夏色から一気にアーティスティックで深い秋色に染まっていきます。

各ブランドから出ているメイクアイテムや秋のテーマをまとめると、今秋のキーワードは“ゴシック調”のようです!

といっても濃いメイクはオフィスには不向きですし、アラサー女子がやると無理していて痛いメイクにはなってしまいかねません。

ここでいう“ゴシック調”とは、ミステリアスで素が見えない雰囲気で、黒の印象が強いメイクのことを指します。ポイントを押さえつつ、オフィスにも取り入れられそうなトレンド“ゴシック調”メイクを目指しましょう。

今回は美容ライターの筆者が、カナダ在住ビューティエディターMonika Markovinovicが執筆した仏版『Huff Post』の記事を参考に、オフィスで目を引く“パーツ別トレンドメイク”をご紹介致します。

■1:印象的なアイメイク

今季は黒のアイライナーでしっかりとラインを引くのが旬顔への近道です。漆黒であればあるほど理想的で、目力アップにも繋がります。

目を強調させるために、思い切って囲いライナーで目下にもラインを引いてみて。上ライナーは黒、下ライナーはブラウンと使い分ければ程よく馴染みます。

シャドウはブラウンやグレーなど色っぽいカラーが今秋らしくなります。シャネルから発売中のクリームアイシャドウ『イリュージョン ドンブル』は、これひとつで目元に綺麗な陰影ができる優れもの。忙しい朝や化粧直しにおすすめのアイテムです。

■2:今秋のチークは引き算

チークは血色をよく見せてくれるので、とくに秋冬には重宝するアイテムですよね。ただ、今秋はアイ・リップにインパクトがあるメイクがトレンドなので、思い切ってチークをつけないのも手です。

ポイントメイクで目か口に視線を集めて、チークはないほうが美しくまとまるのです。

どうしても顔の血色をよく見せたい、という方は控えめカラーの薄いピンクか、ベージュ系の色でヌーディーに仕上げて。チークは引き算するのが、トレンドです。

■3:リップは質感をマットに

リップにおいても“ゴシック調”の要素を取り入れたものがトレンドで、今秋はマットなリップの種類が豊富です。さっとひと塗りで印象を変えられるので、時間のない朝には強い味方ですよね。

赤やボルドーといった女性らしい魅惑的なカラーが多く出ていますが、普段から濃いカラーを塗り慣れていない人は、まずピンクやベージュ系のマットなリップから取り入れてみてください。

色味は今までと変わらなくても、ツヤ感やパール感をなくしてマットな質感のものを選ぶだけでグッと秋らしくなります。

食後の化粧直しで気分転換に色を変えてみる、というのもおすすめです。とくにアフターファイブは、リップを変えるだけで印象がガラッと変わるので、デートや合コンがある日にはぜひ活用したいところ。

以上、オフィスで目を引く“パーツ別トレンドメイク”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分の目には見えなくても、トレンドメイクをするとなんだか背筋の伸びる気分になるのが女子。仕事のモチベーションも上がって、効率も上がるかも!

今回はオフィスでも浮かないポイントメイクをご紹介しましたが、休日にはアイメイクもリップもしっかりゴシックモードなメイクで楽しんでくださいね。