「ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)」クリエーティブディレクターのピーター・デュンダス(Peter Dundas)が、同職を退任することがわかった。複数の海外メディアが報じている。 ピーター・デュンダスが「ロベルト・カヴァリ」離脱の画像を拡大

 ノルウェー出身のデュンダスは、2002年から2005年まで「ロベルト カヴァリ」のチーフデザイナーとしてロベルト・カヴァリと夫人でクリエーティブディレクターのエヴァ・カヴァリの右腕として活躍。その後、2008年から「エミリオ プッチ(EMILIO PUCCI)」のクリエーティブディレクターを経て、昨年3月に「ロベルト カヴァリ」に復帰し、ウィメンズ、メンズ、アクセサリーコレクション、ライセンス部門のクリエーティブディレクターに任命された。ブランドのマーケティングとコミュニケーション戦略に携わり、ブランドのリポジショニングを図る役割も担っていた。後任は未定。