リアーナ

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8月28日に開催された米MTVが主催するビデオ・ミュージック・アウォード(以下VMA)の授賞式で、人気歌手リアーナに対し観客や視聴者の心を掴む素敵な告白をしたラッパーのドレイク。公私ともに互いを支え合う関係を気付いていくかと思われた二人だったが、残念ながら再び恋人としての関係は終わりを迎えてしまったようだ。米E!Onlineが伝えた。

リアーナとドレイクの交際が初めて報じられたのは2009年のこと。以降、破局と復縁を繰り返してきたが、再び離れる道を選んだようだ。関係者の情報によれば、「最近のリアーナとドレイクはそれぞれ別の相手と会っています。彼らは恋人関係ではなくなってしまったのです。まだお互いを愛しているようですが、スケジュールがそうさせてしまったのです」と、一緒に過ごす時間を作れなかったことが原因だったとのこと。それでも気持ちは残っているようで、「二人の間では良くも悪くもどんなことも変化していきます。まだお互いの生活に関わり合っています」ともコメントしており、今後復縁する可能性もあり得るようだ。

しかし、別の関係者は、リアーナとドレイクは恋人になる前からお互いにとっていつも近い存在だったと明かしており、「みんなは彼らが一緒になることを望んでいますが、二人は本当に親しい友人としていつも一緒にいるのです」と、結局このまま友人関係が続いていくのではという見方を示している。

22歳から思いを寄せ続けているリアーナと破局してしいまったドレイクだが、現在はInstagramで人気を集めているモデル、インディア・ラブと過ごしているという情報もある。このことに関して、彼らのデートはリアーナにやきもちをやかせることが目的という関係者の証言があり、実際、リアーナのInstagramには、「私の元カレたちは、誰も結婚したり恋人と幸せな関係を築いていないみたいだから、私に問題があったわけではないみたいね(笑)」という文字の画像がアップされている。

度々世間を騒がせるリアーナとドレイクの関係はまだまだ落ち着くことはなさそうだ。(海外ドラマNAVI)