「国民的美魔女コンテスト」は水着審査ではじまった

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「第7回 国民的美魔女コンテスト」最終選考会が2016年10月12日、東京・六本木ヒルズアリーナで開かれ、全国1500人の応募を勝ち抜いた35〜54歳のファイナリスト16人がグランプリを競い合った。

いきなりの水着審査で、会場は色めきたった。最大の注目は、年齢の幅を超越したその美貌。ランウェイでの華麗なポージング、ウオーキングに100人以上の観衆は釘づけとなった。

宝塚OGから現役東大生が「一発芸」に挑戦

ファイナリストは宝塚歌劇団OGから現役東京大学大学院生、元キャビンアテンダントと華麗な経歴。それぞれに「六法全書美魔女」「専業主婦美魔女」「iPhone美魔女」といったニックネームがつけられた。

ステージ上では特技を披露。歌やダンスだけでなく、小説の朗読やバルーンアートの実演、モノマネで笑いを誘う美魔女もおり、会場を沸かせた。