平日の夜に満たされる!「忙し女子が優雅に過ごすコツ」4つ

写真拡大

働き女子の中には、毎日残業して、家についたころにはクタクタ……という方も多いのではないでしょうか?

貴重な夜のプライベートタイムは、たとえ数時間しかなくとも、何とか充実させたいもの。

その充実度をアップさせれば、昼間の仕事にも好影響をもたらしそう。

そこで今回は、平日夜のプライベートタイムを充実させて心身ともにリフレッシュするためのポイントをご紹介します。

■1: パジャマ、部屋着、スリッパにこだわってみる

外出着にお金をかけ、部屋着やパジャマは着古した洋服や安いスウェットで済ませるという人は多いようです。

でも、部屋着やパジャマは、毎日仕事で疲れた体を包み込んで癒してくれる、重要なアイテム。

それに、じつは着ている時間も意外と長いものです。毎日7〜8時間程度睡眠をとっている人の場合、パジャマを着ている時間は睡眠前後の時間を合わせると約半日になりますから、パジャマにこだわるのは決してムダではないでしょう。

せっかくの貴重なプライベートタイムを優雅に気分よく過ごして充電するためにも、部屋着やパジャマ、スリッパにこだわってみてはどうでしょうか。

■2: 毎日使うマグカップやお皿、カトラリーにこだわってみる

仕事で忙しい働き女子の場合、毎日凝った料理を作ることはなかなか難しいかもしれません。

そのため、買ってきたお惣菜や時短レシピを晩ごはんとして机に並べることが多くなりますが、そんなときはせめて、食器には奮発してみてはどうでしょうか?

同じ料理でも、盛り付ける食器が変わるだけで美味しそうに見えることがあります。

“洗っただけ”のプチトマトや“切っただけ”のチーズも、お気に入りのお皿にのせればなんとなく豪華な雰囲気に。

■1のパジャマと同じく、食器も毎日必ず使うものですから、毎日頑張っている自分のためにもちょっとリッチなものを思い切って購入してみましょう!

■3: 寝具は肌触りがよくお洒落なものにする

頑張る働き女子の美容と健康を守るために欠かせないのが、“質の良い睡眠”です。

■1のパジャマもそうですが、シーツや掛け布団などの寝具も、毎日約半日くらいは使用するものなので、他よりもお金を投資すべきポイントと言えるでしょう。

肌触りが良い天然素材で、色合いやデザインがお洒落なものを選べば、ぐっすりと眠れそう。

忙しすぎて頻繁にシーツを交換できない場合は、顔の下にオーガニックコットンタオルなどの肌触りの良いバスタオルを敷くという方法もあります。これなら、毎日交換できますし、カンタンに清潔さをキープできますよね。

■4: 間接照明でリラックスして睡眠への効果も期待

“質の良い睡眠”をとるために、間接照明に頼るのもひとつの手段。

忙しすぎて部屋が散らかっていても、スイッチひとつでムーディーな空間を演出できます。

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠指針2014』でも、睡眠前は部屋を暗めにすることを推奨しています。

<明るい光には目を覚ます作用があるため、就寝前の寝室の照明が明るすぎたり、特にこれが白っぽい色味であったりすると、睡眠の質が低下します。就寝時には、必ずしも真っ暗にする必要はありませんが、自分が不安を感じない程度の暗さにすることが大切です。>

お風呂あがり以降は、間接照明の中で過ごすことによってリラックスして心も落ち着きますし、スムーズな入眠を期待できます。

以上、忙しい働き女子が“限られたプライベートタイムを優雅に過ごす”ためのポイントでしたが、いかがでしょうか?

最近は堅実志向の働き女子が増えているようですが、上に挙げたアイテムは毎日必ず長く使うものですし、少しくらいリッチにしても無駄遣いとは言えないはずです。