東京3位はタモリ!「生き様がかっこいい男性芸能人」東西共通の1位は

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仕事においても恋愛や結婚においても、日々の生活は“お金”と切り離すことができない。だが、それぞれ育ってきた環境が違うため、一概に「こんな使い方が正しい!」、「間違っている」とも言えない。

そこで今回は、マニュライフ生命保険が東京・大阪の30歳〜59歳の男性250名ずつを対象に実施した、関東と関西の「お金に関する調査」の結果を参考に、関東人と関西人の“生き様がかっこいいタレントランキング”と“男性のお金の考え方”をご紹介しよう。

■生き様がかっこいいと思うタレント1位は「所ジョージ」!

調査で、「最も生き様がかっこいいと思うタレントは?」と聞いたところ、東京・大阪共に1位は「所ジョージ」、2位は「北野武」という結果となった。

違いがあらわれたのは、3位以降。東京は3位に「タモリ」がランクインしているのに対し、大阪は「明石家さんま」がランクインしている。

東京の人がタモリを支持する理由としては「趣味が仕事的な所が良い」、「自分のやりたいことだけをやっているように見える」といった声が上がっていた。

本人も2012年に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)に出演した際、「『笑っていいとも』が終わってからは、休みの日は電車の一番前の車両に乗って景色を眺めたりして過ごしてる。お金をほとんど使わないで楽しいことしてるよ」と語っている。

一方、明石家さんまを支持する大阪人からは、「常にプラス思考だから」、「今も現役で活躍していてすごい」といった声が上がった。

確かに、明石家さんまはゴルフへ行ったり、ハマっている漫画のフィギュアを片っ端から集めたり、キャバクラでパーッと飲んでいたりと、お金を豪快に使っている様子が様々なテレビ番組で暴露されている。

還暦を過ぎてなお、様々なことに興味を持ち、エネルギッシュに過ごしている姿に憧れを抱いている方が多いのではないだろうか。

■大阪人は、“今”が大事派!?

生き様がかっこいいと思うタレントランキングの結果から、東京人は“マイペースに毎日を楽しんでいる人”に憧れを抱き、大阪人は“今をエネルギッシュに生きる人”に憧れを抱いているように見える。

そこで「(仕事をしている今から)退職後の準備を始めているか?」と質問したところ、「始めている」と回答した人が、東京人は54.8%、大阪人は50.4%という結果に。

やはり東京人のほうが、大阪人よりも先のことを考えて堅実に生きている人が多く、大阪人のほうが“今”を謳歌している人が多いと言えるのかもしれない。

なにかと取り上げられる“東京と大阪の違い”。

どちらが良いというわけではないが、常にカッコイイ生き様を見せたいのであれば、少しずつ将来のことも考えつつ日々お財布の紐を調整していくことも大切かもしれない。

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※ TOKYO, JAPAN - FEBRUARY 19:Comedian  Tamori (Kazuyoshi Morita) attend NHK program “BURATAMORI” press conference  on February 19, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO - JULY 19:  (L to R) Comedian and TV presenter Joji Tokoro, actress Yuki Amami, voice actor Yuria Nara, director Hayao Miyazaki, voice actor Hiroki Doi, actress Tomoko Yamaguchi, ex professional baseball player Kazushige Nagashima and actress Rumi Hiiragi attend the “Ponyo on the Cliff by the Sea” opening day stage greeting at Hibiya Sukara-Za on July 19, 2008 in Tokyo, Japan. The film opens today in Japan.  (Photo by Junko Kimura/Getty Images)

※ TOKYO - AUGUST 06:  Tv personality Sanma Akashiya, actress Cameron Diaz and actor Ashton Kutcher attend the “What Happens in Vegas” Japan premiere at Marunouchi My Plaza on August 6, 2008 in Tokyo, Japan. The film opens on August 16 in Japan.  (Photo by Jun Sato/WireImage)