【再生回数300万越え】ヘロインの恐さがよ〜く分かる動画がヤバイ / 白昼堂々と道にブッ倒れている依存者の姿

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「違法薬物をやってはいけない」とか「ドラッグは人生をダメにする」と、いくら言葉で注意されても “何がどうダメなのか” 分からないことがある。

だが、‟百聞は一見に如かず” のごとく、ヘロインの恐さがよ〜く分かる動画が再生回数300万越えとなり、ネットで大きな注目を集めている。とにかく、白昼堂々と道にブッ倒れている依存者の姿がヤバすぎるのだが、これを見たら、薬物に手を出そうなどとは決して思わないに違いない!

・白昼堂々と道にブッ倒れているヘロイン依存者がヤバい!!

米カリフォルニア州ロサンゼルスに住むコートランド・ガーナーさんが、彼の地元であるテネシー州メンフィスで撮影した、ショッキングな動画をFacebookに投稿した。

その動画には、歩道で白昼堂々とブッ倒れている男女の姿が映し出されているのだが、彼らはヘロイン常習者だというのだ。

・ドラッグストアのトイレでヤクをキメていた依存者

女性は、まるでストレッチの一種 ‟ブリッジ” をしているかのように、後ろにのけぞる形で倒れ込んでいて、男性は、まるで土下座をしているかのように前屈みに崩れ落ちているのだ。どちらにしても、異常に不自然なポーズで意識を失っているのである!

なんでも彼らは夫婦で、近くのドラッグストアのトイレでヘロインを吸い込み、フラフラと道に歩いて出てきたところでブッ倒れたらしいのだ。

・投稿は再生回数が300万回越えに!

彼らの周りには、通りがかりの人や近所に住む者がたかりだし、スマホやカメラで依存者の様子を写真に収めて、やんやと野次を飛ばしている。

助けの手を差し伸べる前に、まずはスマホで写真を撮ってしまうとは、いかにも現代を反映していると言えるが、コートランドさんの投稿は3万件近くシェアされ、再生回数は300万回越えとなっている。後に、夫婦は駆け付けた救命隊により蘇生措置が施され、近くの病院に搬送されたそうだ。

人が道に倒れているのに、写真撮影に夢中になるのはどうかと思うが、こういった動画がネットで拡散されることで、違法薬物の恐ろしさが広まることは、悪いことではないかもしれない。

参照元:Facebook @Courtland Garner、Inside Edition(英語)
執筆:Nekolas

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