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9月27日時点で興行収入74億円を突破した映画『シン・ゴジラ』より、劇中に登場する「巨大不明生物特設災害対策本部」(略して「巨災対」)関連の3アイテムがグルーヴガレージよりリリースされる。

同社おなじみのコレクターズコンテナからは「巨災対 折りたたみコンテナ」が登場。如何にもお役所が使用しそうなシンプルでそっけないデザインが、備品らしさを醸し出している。こちらの筐体は従来の50.1リットルタイプよりも背の低い42.5リットルタイプを使用。天面、底面の仕様は従来のものと同規格なので、すでに発売されている既存の【これコン】折りたたみコンテナと重ねることもできる。サイドの短側面には、巨災対の文字とともに劇中でパソコンなどに貼られていたCAO_から始まる識別番号が抜き文字でプリントされている点も注目したい。価格は6,500円(税別)。

「巨災対 ツールボックス」は、巨災対の関係者が現場などに赴く際に私物や小物を収納していくハンディボックスをイメージしてデザインされたもの。コンテナと同様にプラスティック成形分野のトップメーカー・三甲製なので強度、耐久性も抜群だ。価格は1,500円(税別)。

災害時の現地視察などの際に巨災対関係者が被っていそうなワークキャップをイメージしてデザインされたのが「巨災対 ワークキャップ」。飾りも最小限で、市販の同色の作業服と合わせれば、たちまち巨災対の関係者コスプレができるというスグレモノだ。価格は3,500円(税別)。

なお、今回紹介したアイテムはすべて、あの混乱の中に使用されたものではなくゴジラ凍結後の巨災対の備品という設定とのこと。現在、ネット通販サイトおよびアニメ/ホビーショップでの予約受付がスタートしており、発売は2016年12月の予定となっている。

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