裸族とは、四六時中、裸で過ごす人のこと。今日は、家のなかで服を着ない「イエナカ裸族」についてです。じつは筆者も裸族になることがあります。開放感が得られるのはもちろん、新陳代謝がよくなったり、体型を意識できたりといろいろなメリットがあるのですが、男性から見てぶっちゃけ裸族ってどうなのでしょうか?

ロマンの崩壊とカルチャーショックのダブルパンチ

「元カノが裸族でしたね。家に行ったら裸でむかえられて、絶句しました。いや、そこはあとでじっくりというか、やっぱり男のロマンですからね……。カルチャーショックを受けたのを今でも覚えています」(SE/26才)

▽ 繊細な男性のメンタルに、女性の裸体は刺激が強すぎるようです。イエナカ裸族にとって裸でいることは普通のことなのですが、そうでない人にとってはやはり異常ですし、衝撃的なことなのでしょう。しかし、いきなり裸体でお出むかえとはなかなかアグレッシブな彼女さんです。

裸を見慣れてしまうというデメリット

「今の彼女が裸族です。夏に、暑くて服を脱ぐのはわかるけど、暖房してまで裸でいるんですよね。イヤ、そこは服着ようよってツッコミたくなります。ああ、あと、裸を見慣れちゃって、エッチのとき興奮しなくなりましたね……」(研究職/25才)

▽ むむ、エッチのどきにスイッチが入りにくくなるというのは盲点でしたね。たしかに常にすっぽんぽんでいるわけですから、ムードのへったくれもございません。

女性としての恥じらいを持って!

「さすがに台所やリビングですっぽんぽんでいられたりすると、はしたないなぁと思うかな。裸になるのはベッドのなか、っていうなら大歓迎なんですけどね」(自営業/38才)

▽ いくら自由でありたいと思ったとしても、女性なのだから恥じらいを持ってくれ、と願う男性は多いようです。結婚した相手が理解のない方だと苦労しそうですね。

恥ずかしいからやめてほしい!

「目のやり場に困る。ほかの人が見るかもしれないしヒヤヒヤするからやめてほしい」(金融/30才)

▽ 初々しい回答ですね。慣れれば怖くないですよ! ……と、スルーするわけにはいかないのでしょうか。たしかに、無意識に窓をあけたり、宅急便がきたりしたとき、油断していると大事故案件にはなりそうです。

裸族のカミングアウトは一筋縄ではいかないかも!?

いかがでしたでしょうか? 男性たちの声をお届けしました。イエナカ裸族は、なかなか理解が得られない習慣ではありそうです。彼のことを思って、一旦は服を着て過ごす努力をしてもよいのかもしれません。筆者ですか? ゆくゆくは少しずつ脱いでいけばいい、なんて思っていませんよ。ええ、決して。