ダイエット前の自身のパネルと並ぶココリコ遠藤章造

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 お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造が10月11日、9.8キロのダイエットに成功したと都内で発表。「嫌いやな〜、こいつ」とダイエット前の自身のパネルを横目に、約25年前の体重に戻ったという、見事な身体を披露した。

 今までも我流でのダイエット経験はあるという遠藤。「夜はおでん」「こんにゃくだけ」「30分だけ歩く」といったダイエットをしては、普通の生活に戻るとリバウンドしてしまうことの繰り返しだったという。

 この日、RIZAPの『ココリコ遠藤アフター新CM披露記者発表会』に出席した遠藤は「21歳で上京して来年で25年。原点回帰も含めてもう一回、(当時と)同じ体重に戻したかった」との覚悟で今回のダイエット企画に取り組んだことを明かした。

 「仕事柄、家に帰るのが遅くてご飯を食べるのも遅くなったり、不摂生になりがちな生活」という遠藤は、今回のダイエット企画を通じて、意識改革をするようになったという。

 「くじけそうになる時もあるんですけど、『一緒にがんばりましょう!』とトレーナーの方に励まされ、その『一緒』という言葉が、本当に自分のことを考えてくれていると伝わってくるので、がんばろうと。日々その繰り返しですよね」と、トレーニングが進む中での気持ちの変化を語ってくれた遠藤。

 家庭においても「(妻から)うしろ(背中)薄くなったね」など、何気ない一言がモチベーションにつながったと言い、「日々声をかけてもらったのが嬉しかったですね」と気持ちの面での重要性を話していた。

 その結果、約2か月半で体重9.8キロ減(前:69.2キロ、後:59.4キロ)、体脂肪率7.0%減(前:20.2%、後:13.2%)、ウエスト5.5センチ減(前:83センチ、後:77.5センチ)を実現し、「25年ぶりに50キロ代になった。これは大きかったです、本当に」と、その目標達成を喜んでいる様子だった。

 イベントでは、ダイエット前の自身のパネルを横目に、「一言で言うと、僕、こいつ大嫌いです。自分のことなんですけど。嫌いやな〜、こいつ、すごい嫌いですわ」と何度も言うシーンもあったが、ダイエット後のパネルを見ながら「変わりましたね、確かに」と納得の表情を見せていた。