Appleが、ハイチなどで猛威をふるったハリケーン「マシュー」での、被災地救援活動支援に対する募金活動を開始しています。

死者1,000人超え!甚大な被害をもたらした脅威のハリケーン

日本で生活していると、馴染みのないハリケーンですが、中米方面ではハリケーン「マシュー」によって、ハイチを中心に死者が1,000人を超えるなど甚大な被害が出ています。
 
その規模は、ここ10年で最強と言われ、アメリカではオバマ大統領が非常事態宣言を出すなど、警戒を呼びかけていました。
 
Appleが開始している義援金受付は、国際赤十字および赤新月社連名への寄付を通じて行うものです。
 
金額は、500円、1,000円、2,500円、5,000円、10,000円、20,000円の6種類から選択することが可能で、設置された「寄付」ボタンを押すだけで、簡単に済ませることが可能です。
 
寄付行為というと、何やら縁遠い存在と感じている方も多いかもしれませんが、最近では東北の震災や、熊本地震でも、多くの海外の方が、支援の手を差し伸べてくれています。そうした”恩”に応える意味でも、一度少額から検討してみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:iTunes
(クロス)