大分県は12日、別府市にある県立南石垣支援学校で、知的障害のある高校3年の女子生徒が気管支に給食を詰まらせて死亡したと発表した。共同通信が報じた。
 
 女子生徒は9月15日の給食時間中に、見守り役の担任教諭が席を立っている間に、床にうつぶせに倒れ、入院先の病院で10月2日に死亡したという。


給食詰まらせ女子生徒死亡、大分 特別支援学校の17歳(共同通信)