11日、中国・上海虹橋空港の滑走路で旅客機同士が異常接近する騒ぎがあり、中国の航空当局が調査を開始した。

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2016年10月11日、中国・上海虹橋空港の滑走路で旅客機同士が異常接近する騒ぎがあり、中国の航空当局が調査を開始した。中国新聞網が伝えた。

11日正午ごろ、中国東方航空のエアバスA320型機が滑走路で離陸態勢に入ったところ、前方の滑走路上を別の東方航空のエアバスA330型機が横切ったが、機長の判断で離陸作業を継続し、衝突は回避されたという。(翻訳・編集/柳川)