11日、米俳優トム・クルーズが北京で主演最新作「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」をPR。念願だった故宮博物院の訪問をやっと果たせたことを語った。

写真拡大

2016年10月11日、米俳優トム・クルーズが北京で主演最新作「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」をPR。念願だった故宮博物院の訪問をやっと果たせたことを語った。捜狐が伝えた。

【その他の写真】

2012年に世界的ヒットを記録した「アウトロー」の続編となる「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」が、中国でも全米公開と足並みを合わせ、10月21日に封切られる。11日、北京プレミアが行われ、PRのため訪中したトム・クルーズをはじめ、エドワード・ズウィック監督、女優のコビー・スマルダーズが出席した。

すでに何度も中国を訪れ、13年にやって来た時には、ずっと行きたかったという万里の長城を訪れている。さらに今回、同じく一度は訪れてみたい場所だったかつての「紫禁城」故宮博物院にやっと足を踏み入れることに。そびえ立つ壮麗な宮殿の数々に、「驚きと衝撃を受けた」と語っている。同行したズウィック監督も、「時間が短かったのが本当に残念だ」と名残惜しそうに話している。

コビー・スマルダーズはトム・クルーズ一行より1日前に北京入りし、空港からそのまま長城見学に向かった。そのタフさを絶賛されると、トム・クルーズが「彼女はスーパーヒーロー映画に出るくらいだから、疲れるわけがない」とすかさず合いの手を入れる場面も。「キャプテン・アメリカ」や「アベンジャーズ」に出演しているのをネタに、観客の笑いを誘っていた。(翻訳・編集/Mathilda)