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アフレルとカヤックは10月12日、企業研修サービス分野において業務提携を行うと発表した。

アフレルは最新のロボット技術を活用した教材や、体験型研修サービスを企業・教育機関向けに提供することで、IT人材の育成支援を展開している。一方のカヤックは、ソーシャルメディア上で拡散されやすいコンテンツを、徹底したブレインストーミング(ブレスト)を通じて企画・開発している。

今回の業務提携では、カヤックのブレストをベースとしたアイデア出しメソッドと、アフレルの培ってきた研修メソッドを掛け合わせることで、人とアイデアを育てる企業向け研修サービスを提供する。具体的には協業プロジェクト「あふれるKAYAC」を設立し、企業の企画・マーケティング・開発担当者および新入社員向けに座学だけではないブレストワークショップの実施、および両社が開発したアイデア出しツールや教材の販売などを行う予定だ。

(神山翔)