仲良し姉妹のクロエ・カーダシアンとキム・カーダシアン (c)Imagecollect.

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リアリティースターのクロエ・カーダシアンが、姉キムの強盗事件について初めてコメントした。

キムは現地時間3日にフランスのパリの滞在先の部屋で警察官の格好をした男たちに銃を突きつけられて、指輪やジュエリーボックスなど総額1000万ユーロ(約11億4000万円)を盗まれた。キムにケガはないが、犯人に命は助けてほしいと頼んだと伝えられている。キムはその後ソーシャルメディアを更新していなくて、沈黙したままだ。

そして、クロエは現地時間11日に放送されたトーク番組「エレンの部屋」に出演し、「彼女はそんなに良い状態ではないわ。彼女に起きたことはすごくトラウマになることよ。でも、家族はとても親しくて、素晴らしいから、一緒に乗り越えるの。私たちはみんなの愛とサポートに感謝しているわ。時間はかかるの。彼女に起きたことは恐ろしいことよ」と話した。

また、ソーシャルメディアの更新が以前に比べて控え目になったことについて、「生活をたくさん調整するための目を覚ますきっかけになったわ。これはすごく真剣な問題よ。キムにとっていつ精神的な恐怖から前に進むかっていうのはとても個人的なことだと思うの。私たちみんなにとって目を覚ますことになったけれど、姉が大丈夫かが大切よ」「私たちができるだけ守られていることを確認しなきゃね。言ったように、私たちは家族で、一緒にやっていくわ。調整するのが大切よ。少し引き下がるっていうのは賢いことだと思うわ」と明かしている。

キムの心には大きな傷が残ってしまったようだが、家族の大切さを改めて感じているだろう。【馬場 かんな】