美容と健康にうれしい、豚肉&小松菜でチャチャッと/調理=柳原るり 撮影=鈴木泰介

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残暑の疲れがなかなか抜けない、カサカサお肌が気になる、チャチャッと調理を済ませたい。そんなもろもろのお悩みを解決する一品がコレ。ビタミンBが豊富な豚肉と、カロテン&カルシウムたっぷりの小松菜を炒めるだけ! しょうが効果も加わって、元気をチャージできます。お弁当にもぜひ!!

【写真を見る】小松菜は茎と葉では、火の通り方が違うので、火の通りやすい葉は最後に加える/調理=柳原るり 撮影=鈴木泰介

【豚と小松菜のごましょうが炒め】(1人分341Kcal、塩分1.4g、調理時間10分)

<材料・2人分>豚しょうが焼き用肉180g、小松菜1/2わ、赤パプリカ1/2個、合わせ調味料(おろししょうが大さじ1/2、白すりごま・めんつゆ(3倍濃縮)・酒・水各大さじ1)、塩、こしょう、ごま油

<作り方>

(1)小松菜はざく切りにし、葉と茎を分ける。パプリカは縦1cm幅に切る。豚肉は3〜4等分に切って、塩、こしょう各少々をふる。

(2)フライパンにごま油大さじ1を熱し、豚肉を入れて焼きつけ、途中上下を返し、両面にうすく焼き色がつくまで焼く。パプリカ、小松菜の茎の順に加え、そのつど軽く炒め合わせる。

(3)余分な脂をペーパータオルで拭き、合わせ調味料を加え、強めの中火で汁けが少なくなるまで炒める。小松菜の葉を加え、さっと炒め合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】