8月1日は水の日。8月1日から7日は、限りある水資源を大切にしようという「水の週間」。水の大切さへの理解を深めようと、全国各地で様々な催しが実施されます。山梨県にある北杜市では『「水の山」ウィーク』として、今、話題の水信玄餅を食べられるイベントが行われるそう。

透明でプルプル!美しく輝く“幻のスイーツ”水信玄餅

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 水信玄餅とは、6月〜9月末の土日限定で販売されている“幻の”スイーツ。「期間限定だからプレミアム」なわけではありません。“幻”と呼ばれる理由は、実際に現地に足を運ばなければ食べられないからこそ!なのです。だから国内外で話題なんですね。

 お店があるのは、山梨県北杜市にある白州町。日本名水100選に選ばれている甲斐駒ケ岳の伏流水を使った「南アルプスの天然水」の採水地です。ここでつくられる水信玄餅は白州のきれいなお水を少量の寒天で固めているため、30分くらいで形が崩れてしまうので保存や持ち運びができません。

 どうしても現地に足を運ばなければ食べられない…うーん、でもどうしても食べてみたい!ということで、特別な水菓子に会いにいってみました!

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 透明でプルプル、輝くお餅…!なんとも美しいフォルム、目にも涼しい水信玄餅。海外では「レインドロップ・ケーキ(雨のしずくケーキ)」と呼ばれて話題となっています。定番の信玄餅と同じく、きな粉と黒蜜を添えて、形を崩さないように…!

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 つるっとしてなめらかなのどごし。青大豆でつくられている香りのいいきな粉と、コクがあり味わい深い特製黒蜜がなんとも言えない…夏にぴったりなお味!しかも女性に優しい大豆イソフラボンの豊富な青大豆を使用しているので美容にも相性が抜群の“幻のスイーツ”。目にも美しい水信玄餅、行列に並んでも食べたい理由がわかりました。

 金精軒には水信玄餅のほかにも、定番の「信玄餅」やふわふわお餅の「生信玄餅」、琥珀糖を使ったミントのお菓子など、お土産にも喜ばれそうなおいしい商品がたくさんありました。

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 水の日にぴったりな水信玄餅、ぜひ現地に足を運んで試してみてください。

【金精軒】
住:山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
電:0551-25-3990
http://kinseiken.co.jp/

【「水の山」ウイーク】
http://www.mizunoyama.com/week2016/
(※「水の山」ウイーク期間中も水信玄餅が食べられるのは8/6(土)8/7(日)です)

<取材・文/伏見優美>