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マニュライフ生命保険は10月12日、「お金に関する調査」の結果を発表した。同調査は8月29日〜9月1日、30〜59歳の男性500名(東京・大阪の各250名)を対象に、ネオ・マーケティングによって実施している。

「ボーナスが入ったときの、お金の使い道」を聞いたところ、東京では53.2%で「貯金」が最も多くなった。次いで「今使いたいものに使う」(29.2%)、「投資」(17.6%)となった。

大阪の結果をみると、最多は「貯金」(57.6%)だった。次いで「今使いたいものに使う」(27.6%)、「投資」(14.8%)となった。

お金に対する感覚の違いについて、「自分が節約志向だと思うか、散財志向だと思うか」を聞いた。東京は、69.2%が「節約志向」(「とても節約志向だと思う」17.6%+「節約志向だと思う」23.6%+「どちらかと言えば節約志向だと思う」28.0%)。30.8%が「散財志向」(「とても散財志向だと思う」7.6%+「散財志向だと思う」8.8%+「どちらかと言えば散財志向だと思う」14.4%)と回答した。

大阪では、72%が「節約志向」(「とても節約志向だと思う」15.2%+「節約志向だと思う」22.8%+「どちらかと言えば節約志向だと思う」34.0%)。28%が「散財志向」(「とても散財志向だと思う」4.4%+「散財志向だと思う」7.2%+「どちらかと言えば散財志向だと思う」16.4%)となった。

「加入が義務付けられている保険以外で加入している保険があるか」を聞くと、47.2%で「複数の保険に加入している」が最も多くなった。以降「1つの保険に加入している」(31.6%)、「加入している保険はない」(21.2%)と続いた。

「理想の老後の過ごし方」を質問すると、「家族とのんびり暮らしたい」(38.4%)が最多に。次いで「趣味に打ち込みたい」(20.2%)、「一人でのんびりと暮らしたい」(16.6%)。以降、「いつまでも働き続けたい」(15.0%)、「旅に出たい」(9.2%)、「誰かに面倒を見てもらいたい」(0.6%)と続いた。