12日、ロシアでこのほど「隣近所に住んでほしくない人」を尋ねる調査が行われ、「中国人」と答えた人の割合は3年前から約半分に減ったことが分かった。ロシア極東のウラジオストク。

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2016年10月12日、ロシアでこのほど「隣近所に住んでほしくない人」を尋ねる調査が行われ、「中国人」と答えた人の割合は3年前から約半分に減ったことが分かった。環球時報が伝えた。

ロシアの通信社スプートニクによると、調査は全ロシア世論研究センターが今年8月、48州・地区・共和国の137市町村で行った。

それによると、「外国人の国内居住を制限すべき」と答えた人は全体の7割に上った。

「隣近所に住んでほしくない人」との質問では、回答者の34%が「コーカサス地方出身者」を選んだ。「旧ソ連の中央アジア諸国出身者」は29%、「中国人」は24%だった。中国人を選んだ人の割合は13年は45%だった。(翻訳・編集/柳川)